イギリス・ロンドンでMTGのカードショップに行ったはなし

海外生活のはなし
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今日はロンドンでオタ活をした話です。

ドイツで開催されたエッセンシュピールへ行った後、我が家ではちょっとしたMTG‐マジックザギャザリングブームが起こりました。

エッセンシュピールの記事はこちら

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実はデュッセルドルフから帰るその日もデュッセルドルフ内のカードショップへ行ってカードのシングル買いをしたのですが、ロンドンへ帰って来てからもカード漁りがしたい!

というわけでロンドンのカードショップ、その名もDark Sphere‐ダークスフィアへ行った話です。

https://www.darksphere.co.uk/

名前からしてめっちゃ良くないですか?

ダークスフィア…、めっちゃアングラでいかにもMTGのカード売ってそうな感じが…。

なお今回紹介するテムズ川沿い、Waterloo近くのダークスフィアはすでに閉業しており、現在のロンドンにおけるダークスフィアというとケンジントンにある店舗のみをさすようです。

コロナ渦のせいか、ロンドンの加速するインフレのせいか、私が住んでいた頃にはあったのに今は閉店してしまったお店って結構あって、少し寂しいです。

写真を全く撮っていなかったのでなにもないのですが、テムズ川から少し行ったところの橋の下にダークスフィアはありました。

店内には長机がびっしりと並べられており、MTGなどのカードゲームや、TRPGなどのアナログゲームを楽しむ人たちが所せましと座っていました。

壁際に並べられた棚にはボードゲームや、カードサプライなどが並んでいて販売されていました。

お目当てのMTGのシングル販売ももちろん行われていました。

カードごとにA4サイズの3×3リフィルのポケットに収められており、値段もそれぞれにつけられていました。

このファイルから欲しいカードを抜いてレジに持っていくわけですが、そこで一つ疑問に思いました。

一体どうやって会計するの?と。

というのも、値札のシールはカード本体ではなくリフィルの方についていたので、ファイルから抜き取っちゃうとそれぞれのカードの値段分かんなくない?と思ったのです。

しかしなんとレジは画像認識システムになっていて、カードをバッと並べるとカメラで撮影、データベースと照合からの、瞬時に金額表示・計算されてお会計できるシステムになっているのです。

すっごいハイテク…。

そんな感じで性能よりも値段とカードイラストとでいろいろとカードを買って帰り、デッキの補強を行ったのでした。

レギュレーションとかよくわかんないのでごちゃ混ぜです。左下のleapfrogはドイツ語版と英語版の2種類あります。

性能度外視なのは、テキスト英語だし初心者なのでその場で読んでもさっぱり分かんないからです。

絵が気に入ったカードが自分にとっての良いカードなんで良いんです。

家族で楽しく遊べたら良いだけのエンジョイ勢なので…。

ちなみにデュッセルドルフのカードショップでは日本のカードショップでもよく見る、細長のケースにカードが雑に縦に並べて詰め込まれて1枚10セントみたいな売り方をしていたのですが、ダークスフィアにそれはありませんでした。

代わりと言うか、確か値段もつかないようなカードをご自由に持って行って良いよコーナがあって、カードの空き箱にいろんなゲームのカードが放り込まれていた気がします。

日本のイエローサブマリンのようなお店ってロンドンにもあるんだなあと感動した、そんな思い出話でした。

それでは。

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