子供のTシャツの毛玉取りをしたはなし

子育てのはなし
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今日はおすすめの毛玉取り道具の話です。

子供のTシャツってとにかく痛むのが早いですよね。

襟首の汚れは塩素系漂白剤でかなりきれいになるものの、洗剤でもどうにもならないのは「毛玉」の存在です。

どうやらポリエステルとコットンの混合素材は毛玉になりやすいらしいのです。

安さがウリの西松屋の子供服はこのポリエステルとコットン混合のものがとにかく多く、さらにTシャツの毛玉と言うのは大きさが小さくニットやフリースの毛玉より格段に取りづらいです。

そのため数回洗濯しただけで着古した感が出てしまうことも少なくありません。

しかし安いしなにより可愛い柄が多い西松屋にお世話にならないわけにはいきませんし、なにより毛玉が付いたらもう着られないとポイしてしまうのはもったいないので、今回はなんとかして生き返らそうと思います。

使う道具

毛玉とるとる

この道具は、洋服の毛玉を取る専用の道具です。

電池またはコンセントで動きます。

まわりより出っ張っている個所(=毛玉)を内部のカッターで切りとるという仕組みです。

よくネットでは毛玉取りにカミソリやキッチンたわしが使えるなんて話も聞きますが、洋服に穴をあけるリスクや作業効率を考えると、専用の機械である毛玉とるとるが一番使い勝手が良いです。

ちなみに私が使っているのは最新機種ではないやつです。

使うコツ

キャップを取る

冬服やニットなど大きめの毛玉がつく洋服であれば特にコツなど必要なく毛玉をとることができますが、Tシャツなどの小さな毛玉を取る時はキャップ部分を外してカッターをできるだけ洋服との接地面に近づけるようにした方がいいです。

このように外れる構造になっています。

洋服をシワなく伸ばす

先述したように周囲より出っ張っている個所を切り取る仕組みなので、洋服は広いテーブルなどにシワなく平べったく伸ばしてから毛玉とるとるを使いましょう。

でないとあっさりニットに穴が開きます。(後述)

電池が多い状態で使う

電池残量が少なくなってくるとカッターの回転速度が遅くなり作業効率も下がります。

ワイヤレスがウリの商品ではありますが、回転が弱いな?と思ったらコンセントにコードをさして使いましょう。

どれぐらいきれいに毛玉が取れるか

西松屋で買ったTシャツのワニで比較してみます。

before

after

こんなに綺麗になりました!

買ったときの状態まで元通りとはいきませんが、やらないよりはやった方が良いレベルには綺麗に毛玉が取れます。

Tシャツの毛玉は小さいので難易度が結構高めで仕上がりもこの程度に留まりますが、冬物のニットやフリースなど大きい毛玉がつく洋服ならば見違えるほどきれいになりますよ。

子供用のTシャツを4枚やって、こんなに毛玉がとれました。

注意点

キャップを外して目いっぱいカッターを近づけているので気を付けてやらないと穴が開いたり、ステッチを切ってしまいます。

切れた縫い目

ちゃんと平べったく洋服を伸ばしていても、肩などはでこぼこしていがちなのでうっかりすると異音と共に大きな穴がぽっかりと…。

穴を塞いだあと

大切な服は慎重に慎重にやりましょう!(自戒

子供服に限らず大人の洋服の毛玉取りにももちろん使えますので、一家に一台「毛玉とるとる」をいかがでしょうか。

それでは。

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